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    Sobre vino y los corchos(ワインとコルク)
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       私がこの世で一番好きな飲み物はワインです

      そして、最近ワインについて気になることと言えば、ワインの栓のことです
      今、ワインの栓には様々なタイプがあることをご存知ですか?
      コルク、コルクに似せたプラスチックの栓、そしてスクリューキャップ
      スクリューキャップは合理的であり、不良品が出ることもコルクに比べて少なく、長期保存
      にも耐えられるという事から、先進的な主にオセアニアの国のワイナリーで積極的に取り入れ
      られています

      その一方、スペインやポルトガルのイベリア半島の国ではコルクの消費量が減ったことに
      より、どんどんコルクの林が切り倒され、ユーカリの木にとって代わられています
      もともと自生していなかったユーカリの木のため、生態系が破壊され、さまざまな影響
      が出ています

      個人的には安い(数百円)の料理用になるようなワインは、スクリューキャップの方が
      使いやすいかも。。。とは思います
      でも、ワインは農産物であり、その最後の仕上げとして栓を打ち込まれ、それを楽しむ
      人の元に届いて初めて封印を解かれるのであり、それにはやはりコルクがふさわしい
      と思うのです



      右側はプラスチックの偽コルク
      中央はバルセロナから持ち帰ったワインの栓 5cmあります
      左側は1000円くらいのワインのコルク栓
      ※長期保存に耐えられるように作られた、グレードの高いワインほど、長い上質なコルクが
      使われています

      次にワインを飲む機会があったら、ぜひコルク栓をじっくり見てみてください
      ワイナリーの名前や創立年がかかれているもの、いろいろなタイプがありますが、どれも生産者
      が心を込めて栓をしたものです
      栓を抜いたら、まずボトルからあふれる香りを楽しんで、次にグラスに注いで次にはゆっくり
      味わってください!
      Salud!(乾杯!)



      たくさんあるコルクの一部です^^
      カテゴリ:そのほか | 20:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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