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    Sobre KOKESHI(こけしについて)〜1年になります〜
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      こけしに出会ってからもうすぐ1年になります

      確か去年のゴールデンウィーク前あたりにKOCHAEさんの『KOKESHI BOOK』を
      見つけ、衝撃を受けたのでした!
      こんなかわいい、そしてユニークな伝統工芸品があったなんて!
      東京ではどこで売っているのか調べた結果、神田のひやねさんに行けばこけしに
      会えると知り、早速行ってみて長時間悩んだ結果、1本目のこけしが家にやってきました
      鳴子系のこけし

      でも最初はまだ本当に一本一本手作りで作られていて、こけしを作っている工人さん達が
      本当に実在するって信じられなかったような気がします
      最初はかわいい、家に飾ってみたいちょっと違う手作り雑貨のような感覚でこけしを
      見ていたように思います

      それが、もっとこけしに対する興味が出てきて、本当にこけしが好きだなぁって思う
      ようになったのは、やはりこけしのふるさとに行ってみてからです
      工人さんとお会いして、お話聞いたり、町のなかにこけしが自然に存在しているのを
      見てから、こけしを実在の、今を生きてる存在と思うようになりました
      うちのこけしのほとんどが、工人さんと対面してお話して選んできたものなので
      それぞれのこけしを見ると、工人さんの事が思い出されます

      私はあまり勉強が好きではないので、本で調べたりとかしないし、また値段やこけしの
      価値にもあまり興味がないので、自分が気に入って部屋に置きたいか、そのこけしが
      あったら自分がよりハッピーかがこけしを選ぶ基準の全てです
      あと、なるべく現役の工人さんのこけしを買って応援したい!と思っています

      これからも素敵なこけしや、工人さん達との出会いがありますように
      いつまでもこけしが作り続けられるニッポンでありますよう
      こけしの素晴らしさがもっとたくさんの人に伝わりますように



      1年たっても、まだ40本くらい(笑)
      スローペースですが、poco a poco(すこしずつ)こけし道を進むのだと決めております








       
      カテゴリ:そのほか | 12:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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