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    こけし本 『KOKESHI From Tohoku with love』
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      先日こけし本を買ってみました^^ (英語で書かれています)

      私は本当に勉強不足で
      ピンクのこけし本(KOKESHI BOOK),こけし時代くらいしか読んだことが
      ないんですよね

      少しずつ、こけしについての本も読んでみたいなぁと思っていて、この本を買って
      みたのは英語だとどういう表現になるんだろうっていう興味があったからです
      例えば、こけしを作る工程とか、道具とか、木の種類などは、時々自分でも
      英語だとどういうんだろう。。。って考えることはあるんですが、この本は
      日本人の筆者が書いたものなので、そういうのにも興味がありました

      中身は、こけし工人20人へのインタビューも収められていて思ったよりも
      読み応えがありました
      (仕事の後、英文を読むと目が閉じそうになるので、全部はまだ読んでは
      いませんが。。。)
      その他、東北の文化や各地の温泉についても触れられています

      個人的には小島俊幸工人が載っていたのが嬉しかったです^^
      お亡くなりになったとき、この本が出版される直前だったようで、筆者からの
      お悔やみの言葉が書かれていました

      こけしの写真はそれ程多くないし、また産地へのアクセス方法や工人さんへの
      連絡先などは載っていないので、実用的ではないのかもしれませんが、
      ”こけしとは何ぞや!?”みたいな少し興味を持ってくれた外国人に見せたり
      説明するときに使えるかな?
      って思いました!

      英語の元の説明があったら、他の言語にするのも楽ですしね^^

      以前、確かMy First Kokeshiの1回目の時だったか、日本語の文章を英語に
      してみたことがあったのですが、出来上がった文章をチロルチョコ1個という
      破格の値段(笑)で同僚の米人マネジャーに見てもらったところ、けっこう
      直されましたーー;

      もっと精進しないとなー!と思っているところです







      カテゴリ:こけし | 10:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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