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    あおもり小説 『いとみち』
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      旅についてがまだ途中なのですが、おすすめの小説を紹介したいと
      思います!

      先日本屋さんで偶然に見つけました
      『津軽弁』ってポップがあったから、何かな〜?って手に取ってみたのですが
      おもしろそうだったから買っちゃいました^^



      越谷オサムさん著
      『いとみち』

      青森県板柳町出身の相馬いと という高校1年の女の子が人みしり
      を治そうと、青森市にあるメイド喫茶でアルバイトを始めて。。。
      というお話ですが、個性的なメイド仲間や、ヴァン・ヘイレンを弾く
      津軽三味線の名手のおばあちゃんなど(難解な津軽弁を話すと
      いう設定なので、おばあちゃんの言葉は全て☆π∞など記号に
      なっています) 他の登場人物たちもとっても魅力的です

      青森の描写が結構出てくるので、青森Loveな方は風景を思い
      浮かべながら読めますし、引っ込み思案で泣き虫ないとちゃんを
      応援したくなっちゃいます
      そして津軽弁の暖かさというか魅力がとっても伝わってくる本です

      先日続編を発見したので、近々入手予定です^^

      カテゴリ:そのほか | 16:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      PLVS VLTRA〜もっと遠くへ〜
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        スペインが好きだからサッカーが好きなのか、はたまたその逆か
        その答えは永遠に出ないと思います
        個人的には、スペイン(というよりヨーロッパのサッカー国)が好きならサッカーが好き
        じゃないともったいない!と思っているくらいです

        日本代表、サムライブルーももちろん自国の代表だから応援はしていますが、ここ数年
        ずっと最近まで特に興味はありませんでした
        なんか強いんだか弱いんだか分からないし、何がしたいんだか分からないサッカー!
        って思っていました
        また、日本人選手で唯一好きだったヒデ(中田英寿さん)が引退してしまった後、日本代表を
        応援する気持ちがなくなったことも事実でした

        その気持ちが変わったのは、去年のコンフェデレーションカップのイタリアとの試合を見てから
        です
        ”これって私の知ってるあの日本代表なの!?”
        私は自国の代表が、ポゼッションして相手陣内でボールを回すようなサッカーをするなんて
        知らなかった
        コンビネーションからゴール出来るようなサッカーをするなんて知らなかった
        ブラジルのお客さんから”オーレ!”って言ってもらえるようなサッカーをするなって知らなかった
        私が眠い目をこすりながら、丑三つ時に目覚ましをかけ、リーガだのCLだの見ているうちに、
        日本の代表に何か起こっていたんだろうか?
        残念ながらその試合には負けてしまったけど(勝ちきれないってことはまだ何か足りないという
        ことなんでしょう)
        なんだかすっかり心をつかまれてしまいました
        もちろん技術的にはまだまだなんだろうけど、可能性っていうか、攻める姿勢っていうか、そういう
        のはちゃんとあるんじゃないだろうか
        (確変したときしか、なかなかこんな試合にはならないのかもしれませんが)
        ”自分たちのサッカーが”って代表選手が言ったことが今まであったでしょうか?

        ”日本では生きるためにサッカーをする必要が無い” 
        確かにそうです
        他の国では、サッカーをすることが例えば良い生活をするためという明確な目標と結びついて
        いることも多いです
        日本では、何も大変な思いをしてボールを蹴らなくても、他にたくさんの選択肢がある
        そこであえてのサッカー!
        もしかしたら、ただサッカーが好きっていう気持ちをずっと持ち続けているのが日本の選手達
        なのかもしれません
        明日のVSコロンビアの試合が、今の代表を見る最後になるかもしれない
        そうなる可能性の方が高いっていうのも分かっています
        でも

        例えばスペインには創立100年を超えるプロのチームがたくさんあります
        ずーっとfútbolが生活に深くかかわっている国です
        それなのに結果が出なくて、勝てないならあの美しいサッカーは何なんだってさんざん言われて
        それでも少しずつ進化しながら自分たちのサッカーをしてきました
        やっとヨーロッパ王者になったのが、たったの6年前です

        だからもし結果が出なかったとしても4年間が無駄だったなんて思って欲しくない
        自分たちのサッカーを大切にして、少しずつ世界に近づいて行って欲しいなぁと思っています
        いつの日か、サムライブルーのユニフォームに☆がつけられる日を願って

        ※PLVS VLTRAはスペインの国旗に描かれている言葉です






          









         
        カテゴリ:そのほか | 17:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        アップデート!
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          すっかりご無沙汰してしまいました。。。
          スペインから戻って、4月くらいまでは本当に調子が悪かったです
          日本での日常に戻れず、気分は晴れないし、休みの日でも出掛ける気になれず家に籠ってました
          毎晩スペインの夢を見て、体はとっくに日本に戻ってきているのに
          気持ちがついてこない、そんな日が続いていました
          日本での生活が嫌な訳じゃないんですけど、なんかスペインに行くとまた違った価値観というか
          また違った面での発見があって、そっちに気持ちが引きずられちゃうんですよね
          5月くらいから、だんだん調子が戻ってきて、6月に入ったくらいから、どんどん調子が良くなってきました!
          日常のささいな幸せだったりとか、楽しみを見つけて日々を送るいつものスタイルに戻って、また
          大好きなサッカーの季節が始まったこともあり、気持ちも、また体調も絶好調に近いこの頃です
          近いうちにまた、こけし旅に出たいなぁというのもあるし、また少しずつブログも書いていきたいなあと
          思っています
          また、スペインに行くと思うけど、そしてまた戻ってきたら同じような状態になると思うけど
          でもそれまでは、日々の日常を楽しんで生きて行きたいと思います!


           
          カテゴリ:そのほか | 17:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          ご挨拶 el fin de año〜年の終わり〜
          0
             すっかりブログをほったらかしにしてしまいすみません。。。

            まだ紹介していないこけしちゃんがいるのですが、2014年こそ! もっとまめに更新
            するように頑張りたいと思います!

            2013年もこけしを通じていろいろな方との出会いがあったり、またいろいろな事に気付く事の
            多い年でした
            こけしを好きになった2年半前は、こけしがこんなに奥深いものとは思わなかったけど
            こけしを好きになったことによって、本当に世界が広がったし、そしてもっともっとニッポン
            を好きになりました

            殺伐とした世の中ではありますが、こけしを通じてたくさんの人が笑顔になったり、優しい
            気持ちになれたらいいなぁと心から願っております

            私は明日から年明けまで実家に行ってまいります
            皆さまもどうぞ良いお年をお迎え下さいませ
            来たる年もよろしくお願い申し上げます

            カテゴリ:そのほか | 17:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            "one of a kind"
            0
               

              “You’re one of a kind”

              日本語にすると、“君はたったひとりの特別な人”といったと
              ころでしょうか?

              今まで言われた中で(英語版では)、最高のほめ言葉かなって思い
              ます!*^^*


              ところで、ここ数カ月の間に数人の工人さんから同じような話
              を聞いたのですが、

              最近、自分のお店で販売するからとこけしのデザインの指定を
              されての注文問い合わせが
              あるそうです。


              例えば、ボーダー柄だとしたら色や太さまで指定があるとか。。。

              “自分の名前を入れるわけだからね〜 そういうのってどうなん
              だろうね”と戸惑っていらっしゃるようでした。

              工人さん皆さんが、伝統や技術を継承しながらもその中でどう
              したらもっとたくさんの人にこけしが受け入れられるか、創意工夫
              を凝らしている方ばかりなので、そういった工夫やデザインは踏み
              込んでいけない領域のように思うんです。

              何か特別に作って頂くのが悪いという訳ではないですが、デザイン
              まで指定するのって工人さんへの敬意がちょっと感じられない
              ような気もします。

              自分のオリジナルとして売り出したいのであれば、絵付けなりを
              習得するとか。

              実際そういった方もいらっしゃいますし。。。
              (私の勝手な意見、もとい感想なので、お気に障った方がいらしたら
              すみません。)
               

              こけしを好きになってもうすぐ2

              最初はとにかく顔や胴体の柄がかわいいのが好きだったのですが、
              だんだんと好みが変わってきて、あまり変わったのよりもどちらか
              というと伝統的なこけしのタイプから大きくはずれないものが好き
              になってきました

              やはり、ずっと受け継がれてきたデザインには時代が変わっても、
              変わらない良さがあったり、奥深さがあったりするように思うから
              です。

              そう思うからなおさら工人さん達が心をこめて作って下さるこけし
              を大切にしたいなぁと

              工人さん達のこけし作りを邪魔したくないなぁと

              こけし達だってきっとそれぞれがone of a kindであるはず!

              お正月に届いた工人さん達からの年賀状を眺めながら思う今日
              この頃です
              (少しずつ寒中見舞いをお返事として出しております^^)

               

              カテゴリ:そのほか | 12:09 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
              CAVAのススメ
              0
                CAVAをご存知ですか?

                スペイン語の発音ではカヴァ(VBの発音の区別がないので、カバでもOKですが、一応動物園にいるカバと区別するため、カヴァと書きます!)

                 

                CAVAというのは、スペインの原産地呼称(ワイン、オリーブオイル、チーズなどのその地域ごとの基準を満たし生産された農作物のことで、通常地名がつけられています。ワインでは60以上の地域があります)の地域のひとつです(Denominación de Origen

                そして、CAVAだけは地名ではなく、スペインを代表するスパークリングワインの産地を指します。

                 

                スパークリングワインで最も有名なのが、シャンパンですよね

                あれは、フランスのシャンパーニュ地方で作られる、スパークリングワインの上級なものなのです

                いろいろ決まりがあって、使える葡萄の品種も制限されています

                代表的なのだと、ドン・ペリこと、ドンペリニョンなどがあります

                シャンパンは瓶内二次発酵という方法で作られているのですが、CAVAも同じで、とっても丁寧につくられています

                (瓶に詰めるとき、酵母、糖分などを加え、瓶の中で発酵させ、1年以上寝かせてから出荷されるものがほとんどです)

                でも、シャンパンに比べて知名度がないせいか、とってもお得な値段で売られているんですよ!(中心価格帯は1000円台〜2000円台です)

                 

                これから、クリスマスやお正月などのお家で集まってパーティーの機会も増えると思いますので、そんな時のお土産にはCAVAがおすすめです!

                まず、スパークリングワインの場合には、ソムリエナイフなどのオープナーがいらないので、気軽にお土産にすることが出来ます

                ホイルをはがして、針金をねじってはずし、瓶を右手、コルクを左手に持って、そっと瓶を回して下さい
                危険なので人に向けて開けないで下さい!(笑)
                 

                コルクが抜けるときにする、あの“ポン!”っていう音は、これから始まる楽しい時間の始まりの合図のような、そんな幸せな音だと思います


                CAVAを選ぶときには、ラベルに書いてある文字でだいたいの味が分かります。


                BRUT NATURE 【ブリュット・ナチュレ】 加糖なし、極辛口

                EXTRA BRUT 【エクストラ・ブリュット】 極辛口

                BRUT 【ブリュット】 辛口 *このタイプが一番多く流通していると思います

                SEMISECO 【セミ・セコ(ドライ)】 やや甘口

                DULCE 【デュルセ(スイート)】 甘口


                CAVAとともに素敵な時間を過ごされますよう。。。 

                            
                CAVAの瓶はステキなものが多いです ^ ^

                                 

                 
                 CAVAのコルクには星のマークがついています




                カテゴリ:そのほか | 17:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                Cataluña, a donde va? (カタルーニャはどこに行くのか)
                0

                  カタルーニャ自治州はスペインの北東部、州都はバルセロナです

                  いまそのカタルーニャでスペインからの独立を求める声が高まっています

                   

                  私がスペインで一番好きな地方はガリシアですが、バルセロナにも友人がいて

                  何度も行っているから、たぶん通算で1カ月くらいは滞在していることになるかもしれません

                  なので、そのバルセロナがあるカタルーニャ州について書いてみようと思います!

                   

                  スペインが今のような国になるずっと前、カタルーニャ州は地中海貿易で
                  栄えていました

                  近年でも、スペインが軍事独裁政権だった時代には、独自の言語
                  (彼らはスペイン語=カステジャーノとは違ったカタルーニャ語=カタラン
                  を持っています)の使用も公の場所では禁止されていました。

                  バルセロナには有名なサッカークラブ、FC Barcelonaがありますが、その
                  精神は
                  Més que un club(クラブ以上の存在)で、スタジアムの座席にも
                  その言葉が書かれています。

                   

                  スペインの他の地方の人はカタルーニャのことを良く言いません
                  注※個人差があります!()

                  -バルセロナで地元の人に道を聞いたら、カタランで返事されたとか

                  -とってもケチとか(笑)

                  (基本カタルーニャ人はスペイン語も話せます)

                  私のように見るからに外国人(彼らから見たら)の場合は、下手なスペイン語で話しても『スペイン語、しゃべれるんだ! 日本人?日本人は頭がいいよねー!』とちやほやされるのとは大違いです

                  また、レストランなどで観察していると、お客さんに注文を取る時など、最初スペイン語で話して、お客さんがカタランで返すと、その後ずっとカタランで接しているので、地元の人と、そうでない人を区別しているのかもしれないと思ったことがあります

                  私が目にすることが出来るのは、ほんの一部分ですが、さまざまな部分でお互いがカタルーニャ人であることを確認しながら生きているのかもしれません

                   

                  カタルーニャ州だけで、スペインの1/4くらいの経済規模があるので、自分たちが頑張って働いても、中央にもっていかれてしまうと思うのも無理のない事なのかもしれません

                  ましてや今は国全体で経済が大変な時期ですし。。。

                  独立派の議席が過半数になったとしても、現実的な事を考えると難しいのではないかと思います

                  ただ、常にカタルーニャ人の心の中には名実ともに独立国となって、ヨーロッパの一国として、世界の一国として存在したいという気持ちがあるのではないかと思うのです

                   

                  一外国人としては、今のスペインという国の在り方が、ばらばらになってしまうようなことになってしまったら悲しいなということと、そこに住む人同士がいがみあうようなことが無いといいなぁと願っています

                   

                  温暖な気候、美しい地中海のビーチ、街中がアートのようなバルセロナ そしてそこにあるサッカーなどなど。。。

                  カタルーニャの様々なものは私を惹きつけてやみません

                   

                  ¡Visca Catalunya !(カタルーニャ万歳)

                  ¡Visca Barça!   (バルサ万歳)

                  カテゴリ:そのほか | 17:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  La torre y yo(スカイツリーのこと)
                  0


                    スカイツリーは私にとっては、ただのランドマーク以上の存在です
                    そして、多分私のような東トーキョーに住むたくさんの人にとっても

                    去年のあの震災のあと
                    しばらく普段通りの生活も出来ず、知らず知らず下を向くような日が多かったけど
                    でもそんな日でもふと上を見上げると、建設中のスカイツリーが依然と立っていて
                    そして、少しずつ上に伸びているのを見てから
                    この先どうなってしまうんだろうかという不安の中、何か平常心に戻してくれるような
                    存在でした

                    商業的な価値がどうとか、デザイン的にどうかとか、そういう事は分からないけど
                    分かっていることは、あのタワーは私の住む町の北西にあって
                    遠くから見るときは、大雑把に言うと、タワーのある方向を目指せば家に帰れる




                    Espero que la torre sea un farro que nos encamina


                    スカイツリーが、それを見上げる人にとっての道しるべとなりますよう
                    そしてその光がそれを必要としている人を照らしますよう
                    そう思いながら、今日も隅田川を渡りながらツリーに心の中で”行ってきます!”
                    と挨拶するのでした

                    Que tengais buen dia!
                    良い一日を!




                    カテゴリ:そのほか | 17:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    Sobre vino y los corchos(ワインとコルク)
                    0
                       私がこの世で一番好きな飲み物はワインです

                      そして、最近ワインについて気になることと言えば、ワインの栓のことです
                      今、ワインの栓には様々なタイプがあることをご存知ですか?
                      コルク、コルクに似せたプラスチックの栓、そしてスクリューキャップ
                      スクリューキャップは合理的であり、不良品が出ることもコルクに比べて少なく、長期保存
                      にも耐えられるという事から、先進的な主にオセアニアの国のワイナリーで積極的に取り入れ
                      られています

                      その一方、スペインやポルトガルのイベリア半島の国ではコルクの消費量が減ったことに
                      より、どんどんコルクの林が切り倒され、ユーカリの木にとって代わられています
                      もともと自生していなかったユーカリの木のため、生態系が破壊され、さまざまな影響
                      が出ています

                      個人的には安い(数百円)の料理用になるようなワインは、スクリューキャップの方が
                      使いやすいかも。。。とは思います
                      でも、ワインは農産物であり、その最後の仕上げとして栓を打ち込まれ、それを楽しむ
                      人の元に届いて初めて封印を解かれるのであり、それにはやはりコルクがふさわしい
                      と思うのです



                      右側はプラスチックの偽コルク
                      中央はバルセロナから持ち帰ったワインの栓 5cmあります
                      左側は1000円くらいのワインのコルク栓
                      ※長期保存に耐えられるように作られた、グレードの高いワインほど、長い上質なコルクが
                      使われています

                      次にワインを飲む機会があったら、ぜひコルク栓をじっくり見てみてください
                      ワイナリーの名前や創立年がかかれているもの、いろいろなタイプがありますが、どれも生産者
                      が心を込めて栓をしたものです
                      栓を抜いたら、まずボトルからあふれる香りを楽しんで、次にグラスに注いで次にはゆっくり
                      味わってください!
                      Salud!(乾杯!)



                      たくさんあるコルクの一部です^^
                      カテゴリ:そのほか | 20:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                      Sobre KOKESHI(こけしについて)〜1年になります〜
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                        こけしに出会ってからもうすぐ1年になります

                        確か去年のゴールデンウィーク前あたりにKOCHAEさんの『KOKESHI BOOK』を
                        見つけ、衝撃を受けたのでした!
                        こんなかわいい、そしてユニークな伝統工芸品があったなんて!
                        東京ではどこで売っているのか調べた結果、神田のひやねさんに行けばこけしに
                        会えると知り、早速行ってみて長時間悩んだ結果、1本目のこけしが家にやってきました
                        鳴子系のこけし

                        でも最初はまだ本当に一本一本手作りで作られていて、こけしを作っている工人さん達が
                        本当に実在するって信じられなかったような気がします
                        最初はかわいい、家に飾ってみたいちょっと違う手作り雑貨のような感覚でこけしを
                        見ていたように思います

                        それが、もっとこけしに対する興味が出てきて、本当にこけしが好きだなぁって思う
                        ようになったのは、やはりこけしのふるさとに行ってみてからです
                        工人さんとお会いして、お話聞いたり、町のなかにこけしが自然に存在しているのを
                        見てから、こけしを実在の、今を生きてる存在と思うようになりました
                        うちのこけしのほとんどが、工人さんと対面してお話して選んできたものなので
                        それぞれのこけしを見ると、工人さんの事が思い出されます

                        私はあまり勉強が好きではないので、本で調べたりとかしないし、また値段やこけしの
                        価値にもあまり興味がないので、自分が気に入って部屋に置きたいか、そのこけしが
                        あったら自分がよりハッピーかがこけしを選ぶ基準の全てです
                        あと、なるべく現役の工人さんのこけしを買って応援したい!と思っています

                        これからも素敵なこけしや、工人さん達との出会いがありますように
                        いつまでもこけしが作り続けられるニッポンでありますよう
                        こけしの素晴らしさがもっとたくさんの人に伝わりますように



                        1年たっても、まだ40本くらい(笑)
                        スローペースですが、poco a poco(すこしずつ)こけし道を進むのだと決めております








                         
                        カテゴリ:そのほか | 12:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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