スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    カテゴリ:- | | - | - | - | - |
    Nov. 2014 村井 操工人こけし (津軽系)
    0

      今回『おもと』さんで出会ったこけしです
      村井 操工人作  8寸くらい
      村井福太郎工人のお弟子さんで息子さんですよね
      これと同じようなタイプはこけし館2階の展示室で見たことがあります







      以前のブログにも書いたとおり、長谷川辰雄さんのこけしが欲しいなぁと
      思っていて、おもとさんにもしあったらいいな〜なんて思ってたんですよね
      でも無くて、店内をぐるって見たときに出会っちゃいました!
      ちょっと私にしては値段が高めなので普通だったら買わないんですけど。。。
      ^^;

      だいたいこけし(通常サイズ)≒ ワイン1本 と同じくらいの金額
      で見積もってますが、このこけしは
      こけし(約40年もの?)≒ ボジョレヌーボー x 2.5本 に匹敵する
      お高めのお値段でした

      何故だか、私の背より高い棚にあってそんなに目につかないはずなのに
      気になっちゃったんです
      古いものだと思うのですが、それほど色褪せてないし、むしろ年月を
      経てちょうどいい色合いになっているように感じます
      ”次回津軽に行くときに連れて帰ってあげてね〜”なんて店主さんに
      言われて普通に自宅に連れて帰って来たのですが、こけし棚に他の
      こけしと一緒に並べてはたと思いました

      『もしかして、私、こけしに呼ばれちゃったんじゃないの!?』
      今までにそういう経験はありませんが(多分)、長い年月をこけしとして
      過ごしてきた”ベテラン”こけしには何だかパワーがありそうな気がします

      このこけしがどういういきさつで故郷を離れ、いつ頃から鎌倉のお店
      にいたのかは分からないけど、そろそろ里帰りしたくて
      津軽に連れてってくれそうな人が来るのを待ってたのかもって
      お店の棚の上段から”もしもーし! 私ここですよ!”って呼んでる
      のが私に聞こえたのかもって思いました
      だからか見たとたん、『これだ!』って思ったし

      ちょっと大きいから持ち歩きには不向きだけど、仕方ないなぁ〜^^;
      そういうことなら連れてってあげますかね!
      もう少し待っててくれたら

      It was meant to be(そうなるよう決まっていた)
      いつも自分がこけしを選んでるつもりでいましたが、もしかしたらこけしに
      選ばれてる場合もあるのかも!?

      そんなことを考える2014年師走でございます
















      カテゴリ:こけし | 00:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      Nov. 2014 北鎌倉『民芸おもと』 さん 
      0

        久々におもとさんにおうかがいしました!
        今年初の訪問です^^;(もう11月なのに)

        確か、こけしを好きになって1年経った頃初めておうかがいしていて
        その記憶によると2012年のG.W.頃だったと思います
        去年もどこかで1度来て、だからそれ以来ですね
        最初はちょっと入りにくいのですが(最初は本当に恐る恐る入った)
        こちらがこけし好きって分かると、店主のおばあちゃん(70代後半くらいかな?)
        がとっても親切にいろいろ教えてくださいます
        工人さん達とも親交がおありなので、今の現役工人さんのお父様の代のお話
        なども聞くことが出来ます


        お店に行くのが週末のせいか、だいたいいつも”こけし集めて数十年!”の
        おじさまコレクターがいらしてて、店主さんも交えてお茶をいただきながら
        こけしについてお話して帰ってくるっていうのが一連の流れのようになって
        います

        最初におうかがいした時に聞いたお話が、それ以降の私のこけしについての
        考え方だったり、自分なりの指針みたいなもの(そんな大げさなものじゃないけど)
        に影響しているように思っています

        いいワインショップでソムリエさんと相談しながらワインを選ぶように、
        店主さんとお話しながらこけしを見られるお店っていいなと思います^^

        ここのこけしちゃん達は確かに古いものも多いのですが、こけし好きな
        方から委託されたものがほとんどのようなので、状態もいいですし
        大切にされてたんだな〜って感じます

        鎌倉までもっと近かったら、もっとしょっちゅう通って、お茶出しのお手伝い
        とかさせて頂きながらお話聞かせて頂きたいのにな。。。

        久々におうかがいした今回も、またこけしちゃんとの出会いがありましたので
        次回、ご紹介したいと思います!





        カテゴリ:こけし | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        こけし本 『KOKESHI From Tohoku with love』
        0

          先日こけし本を買ってみました^^ (英語で書かれています)

          私は本当に勉強不足で
          ピンクのこけし本(KOKESHI BOOK),こけし時代くらいしか読んだことが
          ないんですよね

          少しずつ、こけしについての本も読んでみたいなぁと思っていて、この本を買って
          みたのは英語だとどういう表現になるんだろうっていう興味があったからです
          例えば、こけしを作る工程とか、道具とか、木の種類などは、時々自分でも
          英語だとどういうんだろう。。。って考えることはあるんですが、この本は
          日本人の筆者が書いたものなので、そういうのにも興味がありました

          中身は、こけし工人20人へのインタビューも収められていて思ったよりも
          読み応えがありました
          (仕事の後、英文を読むと目が閉じそうになるので、全部はまだ読んでは
          いませんが。。。)
          その他、東北の文化や各地の温泉についても触れられています

          個人的には小島俊幸工人が載っていたのが嬉しかったです^^
          お亡くなりになったとき、この本が出版される直前だったようで、筆者からの
          お悔やみの言葉が書かれていました

          こけしの写真はそれ程多くないし、また産地へのアクセス方法や工人さんへの
          連絡先などは載っていないので、実用的ではないのかもしれませんが、
          ”こけしとは何ぞや!?”みたいな少し興味を持ってくれた外国人に見せたり
          説明するときに使えるかな?
          って思いました!

          英語の元の説明があったら、他の言語にするのも楽ですしね^^

          以前、確かMy First Kokeshiの1回目の時だったか、日本語の文章を英語に
          してみたことがあったのですが、出来上がった文章をチロルチョコ1個という
          破格の値段(笑)で同僚の米人マネジャーに見てもらったところ、けっこう
          直されましたーー;

          もっと精進しないとなー!と思っているところです







          カテゴリ:こけし | 10:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          Feb. 2013 小野寺 正徳さんこけし(木地山系)
          0
             
            池袋東武の伝統工芸品イベントから連れてきたこけしです
            木地山系のこけしはあまりもっていなくて、確か3/100(合計約100本中3本だけ)
            という少なさです
            イベント開始から数日たってから会場に行ったので、売れてしまったこけしも多かったようです
            三春工人のこけしがなくて残念がっていたら、代わりに(?)コマを頂きました



            もう一本同じタイプの子がいましたが、私にはこの子がかわいく見え連れてきました
            秋田美人ですよね^^

            今年の秋田こけし祭りも去年より更に訪れる人が多くて、盛り上がっていたと聞きました
            秋田は以前仕事で一度行ったきりなので、スーパーこまちにも乗りたいし、いつか
            行ってみたいと思います!
            こけし見てから北上し、大館で憧れの”まげわっぱ”を買い、更に北上して青森に入るような
            ルートがいいなぁ〜



            底ではなく、うしろ姿に名前が入っています
            川連(かわつら)と読むのも教わりました


            カテゴリ:こけし | 11:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            Here and There
            0

              こけしを好きになってそろそろ2年になります

              最初はただただこけしを見たくて、手に入れられればそれで満足と思っていましたが
              その後、産地に行ったり、工人さん達とお会いするうちに、だんだんと考えが変わってきたように
              思います
              幸いなことに私は東京に住んでいるので、首都圏では年に数回は物産展であったり
              またこけしのイベントがあるので、わざわざ産地に行かなくてもこけしを手にいれることが
              出来ます
              もちろん、それはそれで楽しいし、工人さん達がわざわざこちらに出向いて下さるのだから
              歓迎の意味も込めて、イベント等には出来る限り行けたらいいなと思っています

              でも。。。
              最近はそれだけでは満足出来なくなってきました
              もちろん、かわいいこけしちゃんや工人さん達と会えるのはとても嬉しいのですが
              やっぱり、自分から産地に出向いて、そこの空気を吸って、そこにいるこけしに会いたい
              そして、気に入ったこけしを連れて帰ってきたい
              東京でたくさんこけしを買うよりも、少しでも旅費にまわして、一回でも多く産地に行きたいと
              思うようになりました
              東京でたくさんこけしを見るよりも、産地に行った方が新たな発見をすることも多いと
              思います
              もちろん、時間や、特に経済的な制約もあるし、そう何回も行くことは出来ないのは分かって
              いるのですけど
              それでも

              10〜20代の頃は日本を出ることしか考えていなかったし、実際何年も離れて暮らしていました
              帰国してから、全然日本の事を知らなかったことに気づき、再発見している時に出会った
              こけし
              ショックでした
              こんなにかわいくて素晴らしいものを私は知らなかったなんて!
              また、こけしを好きにならなければ、知らなかったであろう土地や、人との出会いを
              私にもたらしてくれました
              控え目で、凛としてて、やさしく微笑む、まさに憧れの『やまとなでしこ』の象徴のような
              こけし
              自分もそうなりたいと思い、部屋のこけしを眺めています




              カテゴリ:こけし | 15:50 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
              Mar. 2013 柿澤 是伸さんこけし (鳴子系)
              0

                先週、千葉そごうで宮城県の物産展が開催されていて、鳴子の柿澤是伸工人がいらしていたので
                千葉まで行ってまいりました!



                ひば(青森産)で作られていて、約6寸
                鳴子ではあまりひば材で作ることはないそうです
                胴の模様は勘治型っぽいと思いますが、頭はスタンダード鳴子タイプなような気がします^^
                セロファンで包まれていたのですが、はがすとひばの香りが
                癒されます♪




                何種類かの中で、一番木目が美しい美人ちゃんを選んだつもりです*^^*



                会場にいた大きい”見上げこけし”ちゃん
                胴体が両面になっているので、季節ごとに違った面を飾れるようになっています



                黄色い姫だるまも買ってくればよかったなぁと少し後悔しています。。。
                柿澤工人は毎回違ったタイプのこけしを見せてくださって、伝統的なこけしと、遊び心のある創作的な
                ものと上手に作っていらっしゃいます

                エンジュで作られたひなこけしが数組あったのですが、会場にいらしていた年配のご婦人に
                人気でした


                カテゴリ:こけし | 13:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                Feliz año nuevo!(新年おめでとうございます)
                0
                   
                  2013年 明けましておめでとうございます!
                  皆さまにとりまして、 素晴らしい一年になりますようお祈り申し上げます



                  阿保ムッチー作、栗頭ちゃん(おととしの工人フェスティバルから連れてきた子)
                  と赤ミミズクちゃん(江戸東京博物館で買いました。 病気除けだそうです)

                  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

                  2012年は自分にとってはとても良い年でした
                  今年は更に前進することが出来ますよう、精進していく所存であります

                  こけしに関しても、こけしを通して、例えばそれが育まれる土地であるとか、文化とか、そういった
                  面にももっと触れられたらいいなぁと思っています
                  工人さん達が、安心してこけし作りに邁進出来るような平穏な一年であるようにと願っております

                  そして、ブログを読んで下さる皆さま、こけしを通してお知り合いになった皆さま、本年もどうぞよろしく
                  お願い申しあげます





                  カテゴリ:こけし | 11:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  April2012磯川盛雄さんこけし(土湯系)
                  0

                    4月の連休、鎌倉に行ってきました!
                    さすが、GW、あんなに混んでいるとは。。。(汗)
                    まるで初詣のような混み具合、江ノ電は総武線朝の通勤ラッシュ時よりすごい混雑でした!

                    さて、鎌倉そんな中心地を抜け、向かったのは由比ヶ浜にあるコケーシカさん
                    このあたりは混雑もさほどではなく、のんびりと散歩することが出来ました^^



                    小さい子です 3寸くらい
                    うちに来たたこぼうずはこれで2体となりました



                    お誕生日は去年の11月
                    磯川さんのサインには 会津とあります



                    コケーシカ入口
                    この辺りは海に近いので、リゾート風な建物が良く似合っています^^



                    こけし時代の最新号
                    作並特集にあわせ、こけしも作並系の大集団!
                    特集によって構成が代わるので、新しい号が出たときに来てみると楽しそうですね



                    棚にもこけしちゃんがびっしり!
                    コケーシカは割と小さめの子が多いので、買いやすいですね♪
                    私はたこぼうずで小さめの子が欲しかったので、満足!
                    たこぼうず、人気みたいですね^^ コケーシカでも、次に行ったおもとさんでもそうお店の
                    方が言ってました

                    一緒に行った友人は”記念に”こけし時代の最新号を買っていましたよ〜

                    カテゴリ:こけし | 22:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    April2012佐藤佳樹さんこけし(津軽系)
                    0

                      先日の鎌倉散歩の時、北鎌倉の『おもと』さんで出会いました!
                      最初に目が合って、やっぱりどうしてもこのこけしが気に入ったので、家に連れて帰ってきました^^



                      おもとさんの店主(奥様)によると、平成になる前の作では?との事です
                      人魚姫のようなマーメイドラインと、赤と紫のグラデーションが素敵☆
                      それに、お顔が観音様のような優しい表情なんですよね*^^*



                      底のサイン

                      『おもと』さん、とっても良かったです!
                      ちょうど常連さん(30年以来だそう!)のおじさまも来ていて、昔のこけしブームの事とか
                      古い工人さんの写真を見せていただいたり、とっても楽しく過ごせました
                      一緒に行った友人は特にこけしファンではないのですが
                      ”こけしって奥が深いのね”と思ったようです

                      私の家には津軽ちゃん達がたくさんいるので、”連れてって〜!”ってこけしが言ってたのかも
                      しれません
                      ムッチー(阿保六知秀さん)こけしのとなりに置いてきたので、私が出かけた後”久しぶりー!”
                      って話してたりして!?

                      Cuando vaya a Tsugaru la proxima vez, te llevaria alli conmigo!
                      次に津軽に行く時には連れて行くね!






                      カテゴリ:こけし | 17:12 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                      February2012阿部市五郎さんこけし(木地山系)
                      0

                        東武池袋で開催されたWAZA展で出会ったこけしです

                        今までうちには木地山系がいなくて、これが初木地山系となりました
                        秋田にこけしっていうイメージがあまりなかったのですが、他の産地ともまた
                        ちょっと違った雰囲気のこけしが多いですよね



                        前掛けをしているような女の子です
                        黄色いお花がひまわりみたいに見えて気にいったので、この子にしました^^
                        変わった目の描き方ですよね
                        イラストに出てくる女の子みたいに見えます



                        そして、木地山系といえば、この絵本!
                        『こけしめいじん』
                        主人公のこけしめいじんのおじいさんは 木地山系の工人さんなんですよね〜

                        木地山系、あまりたくさんのこけしを見ることが出来ないので、いつか産地にいって
                        たくさんのこけしに出会ってみたいです!

                        カテゴリ:こけし | 21:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                        | 1/3PAGES | >>